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ホクロとは

色素性母斑というメラニン色素を持った良性腫瘍のことをホクロといいます。

当院の特徴

日本レーザー医会認定施設

常勤するレーザー指導医と専門医による治療

ダーモスコピーによる診断

切除手術の場合、病理検査に提出

再発に対するアフターフォロー

ホクロのレーザー治療は一度に深く削ると跡が凹む可能性があります。
当院では、治療後できるだけ跡が目立たないように治療します。ぎりぎりで取ると再発する可能性が高くなりますが、当院ではレーザー治療で再発したホクロは最終治療日から3年間は無料で治療します。


レーザー治療

顔の5mmまでのホクロは局所麻酔によるレーザーで治療することが可能です。

レーザー治療の流れ

診察(予約不要)

診察は予約不要ですので診察時間内に受付を行ってください。
レーザー治療は診察後すぐに治療できます。


レーザー(保険外)

レーザー照射

レーザー照射

局所麻酔を使用しレーザー治療を行います。(1ヵ所5分程度)
凹みがでないよう数回にわけて治療することもあります。

レーザー照射後

治療後2週間は治療部位に軟膏を塗布します。
治療部位のお化粧は傷が乾くまでできません。

2週間後に来院

皮膚の状態をチェックしますので受診してください(予約不要)
赤みや凹みが目立たなくなるまでに3~6ヶ月かかることがあります。

1ヶ月後に来院

再発の場合は3年間無料でレーザー可能です。


※ほくろの大きさや深さによっては治療後に凹みなどの跡が残る可能性があります。

治療費(税抜)1ヵ所 ¥10,000

局所麻酔をして炭酸ガスレーザーで治療します。
深いタイプには短いパルスレーザーを併用して凹みがでないように数回に分けることもあります。

レーザー(保険外)

当院で使用するレーザー

炭酸ガスレーザー  スマートサイドドット、短パルスルビーレーザー


症例写真

レーザー


手術(保険適用)

5mmを超える顔のホクロや体のホクロは局所麻酔による日帰りの切除治療になります。

手術は常勤の形成外科専門医が行うのできれいな傷跡になります。埋没縫合(真皮縫合)という中縫いを行い、皮膚縫合は細い糸でできるだけ細かく縫合します。抜糸は5~7日までに行い、糸跡が残らないようにします。

手術したホクロの組織は病理検査で組織診断を行います。


手術の流れ

診察(予約不要)

診療は予約不要ですので診療時間内に受付を行ってください。
手術ご希望の場合は手術の予約をとり採血を行って帰宅。

手術当日(予約制)

 手術時間の10分前に来院
 局所麻酔をして手術(手術時間は1時間程度)
病理検査に提出

通院術後抜糸を含めて2~3回
抜糸5~7日後
入浴3日目からシャワー可能。入浴は抜糸後から可能。