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傷跡修正とは

けがや手術などで皮膚の真皮まで損傷を受けると傷跡として残ります。
傷跡は完全には消えませんが、目立つもの、凸凹、ひきつっているものなど形成外科の技術を用いて傷跡を目立たなくすることができます。傷の状態により治療法は様々です。一度ご相談ください。


当院の特徴

当院では形成外科専門医が治療を行います。

① 皮膚のしわに沿って皮膚を切開し、皮下と皮膚を二重に縫合するので傷跡がきれい
② 切除が難しい場合でも皮弁や特殊なデザインを用いた治療が可能


治療法

ケガや手術跡

手術

傷跡を切り取り、縫い縮め細い線状の傷にすることで目立ちにくくする方法です。
一度に切除するには大きすぎる場合は、2~3回にわけて分割切除することで傷跡を小さくすることができます。
その場合、最低半年はあけて行います。


レーザー治療

レーザー治療

隆起した傷跡には炭酸ガスフラクショナルレーザーやジェントルヤグレーザーを用いて目立たなくします。
外傷後1年以上経過し色が残っている場合は、レーザー治療の適応となる場合があります。赤色の場合は色素レーザー治療が有効です。
茶色・青色 ⇒ 詳しくはこちら


パラメディカルアート

アートメイクの技術を用いて傷跡のカモフラージュ、乳輪・乳頭の再建などを行う治療です。米国では広く浸透している治療法で、近年日本でも注目されています。詳しくはこちら


やけど跡

小範囲のものは切除します。色素沈着の場合はレーザーで治療可能です。
根性焼きで多数の傷跡が密集している場合は、まとめて切除し1本の傷跡に見える修正を行います。


リストカットの跡

複数の傷を縦方向の1本の傷跡に修正する手術が有効な場合もあります。

リストカットの跡

ケロイド

ケロイド体質の場合、皮膚に傷をつけるとケロイドが再発するため、原則的に手術はできません。圧迫治療、ステロイドの注射を行います。レーザー治療が有効な場合もあります。


妊娠線

赤いものは色素レーザー治療が有効なことがあります。
状態によってパラメディカルアートで治療します。


妊娠線


傷跡修正の治療の流れ

診察(予約不要)

  • 診察は予約不要ですので診察時間内に受付を行ってください
  • 手術希望の場合は採血を行い手術の予約をして帰宅
  • レーザー治療は診察後すぐに治療できる場合もあります