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画像:巻き爪

巻き爪とは、陥入爪(かんにゅうそう)といって爪が変形して皮膚に爪が食い込んでいる状態です。炎症を起こして腫れると日常生活に支障が出てきます。
痛みを我慢して毎日を過ごしている方はご相談ください。

当院の巻き爪治療の特徴

画像:当院の巻き爪治療の特徴

 1.治療方法が選択できる 

高周波治療(保険適用)とVHO式ワイヤー矯正法(保険適用外)が選択できます。


 2.痛みが少ない 
従来の巻き爪治療は麻酔、手術、術後全てが痛いものでした。
当院で行っている巻き爪治療は、電動麻酔機による麻酔によって痛みの少ない治療を行います。日常生活にほとんど支障がでません。


 3.外来で治療可能 
診療の予約は不要です。高周波治療は外来ですぐ可能です。


治療法① 陥入爪手術(保険適用)

    痛みの強い方、症状を繰り返す方は、巻いた爪が生えてこないよう爪母という部分に高周波で処置を行います。30分程度の日帰り手術です。治療後の痛みもほとんどなく歩くのに不自由はありません。腫れがひどい巻き爪でも治療出来ます。

    ※治療後は包帯を巻くので大きめの靴でご来院ください。

    治療の流れ

    診療(予約不要)

    診察は予約不要です。診察時間内に受付を行ってください

    治療

    step.1 局所麻酔

    電動麻酔器による痛みの少ない局所麻酔を行います。15分程度おいて治療を開始します。

    step.2 治療

    高周波を使用し食い込んだ部分の爪が生えてこないよう処置を行います。

    step.3 治療後

    日常生活の支障はほとんどなく歩いて帰れます。

    治療後はしばらく浸出液が出ますので、初めはできるだけ消毒に通院をおすすめします。2週間もすればかなり乾いてきて約1ヶ月で治ります。高周波治療は傷を縫う必要がないので抜糸の必要がなく、再発はほとんどありません。

    画像:治療
    治療後の痛み痛み止めで治まる程度。翌日からはほとんど痛みはない
    入浴 治療部位は1~2週間後からシャワー可能。バスタブは2週間後以降
    治療費 保険適用(3割負担で1万前後)

    ▶︎考えられるリスク  稀に再発や爪の一部に変形が起きることがあります。感染を起こすと傷の治りが遅くなることがあります。


    治療法② VHO式ワイヤー矯正法(保険適用外)

    画像:VHO式 ワイヤー矯正法(保険適用外)

    巻いた爪をワイヤーで平らに矯正して食い込みを取る方法です。手軽に痛みを取ることができます。
    ワイヤーは上から樹脂コーティングをしますので、靴下やストッキングに引っかかることはありません。
    1~2か月に一度ワイヤーの交換が必要です。

    治療の流れ

    診療(予約不要)

    診察は予約不要です。診察時間内に受付を行ってください。
    ただし、VHO治療は予約制のため当日治療できません。(予約して後日来院)

    治療(予約制

    • 通常、麻酔は不要ですが局所麻酔(電動麻酔器による痛みの少ない麻酔)をすることもあります
    • 治療は30分~1時間程度で終了します

    画像:治療(予約制)
    通院通院は不要。1~2カ月に一度ワイヤーの交換が必要
    入浴通常通り可能
    治療後の痛み ほとんどなし
    ダウンタイムほとんどなし
    治療費
    (1ヶ所)
    初回 \15,000
    2回目以降 \10,000(税別)

    ▶︎考えられるリスク  繰り返しの治療が必要です