診療内容
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ED投薬治療(保険適用外)

男性のこんな悩みに

  • 勃起するまで時間がかかる、勃起しない
  • 勃起時の硬さや持続時間が落ちた
  • 挿入時・行為中に萎える(中折れ)
  • 朝立ちの回数が減った

※ ED治療薬は性的刺激があって初めて効果があるものです。媚薬とは違うことをご了承ください。

ED投薬処方の流れ

カウンセリングは無料で予約は不要です。
保険証は不要です。
既往歴、体調などの問診後、問題なければすぐ処方できます。
処方は院内で行いますので薬局に行く必要はありません。

ED投薬治療のオンライン診療を行っています。

当院で取り扱っているED治療薬(厚生労働省で許可されている医薬品です)

タダラフィル

シアリス(先発品)

タダラフィル(後発品)

特徴

  1. 効果の持続が長い
    服用後36時間効果が持続します。たとえば金曜日の夜に服用しても日曜日の朝まで効果が持続するので「ウィークエンドピル」と呼ばれています。
  2. 食事の影響を受けない
    他のED治療薬は空腹時に服用しないと効果が出にくいですが、シアリスは食事をしてから服用しても一定の効果が期待できます。
  3. 効果が出るまでに時間を要する
    血中濃度のピークは服用後平均3時間程度です。効果の発現まで早い場合で1時間ほどかかります。

服用上の注意点

  1. 性行為の1~3時間前までに
    効果がでるまでに時間がかかるため、少し早目の服用がよいでしょう。効果が長く続くので性行為の2時間以上前でも問題ありません。
  2. できるだけ空腹時に
    食事の影響は受けないことになっていますが、脂肪分の多い食事の前後は避けた方がよいでしょう。
  3. 服用は1日1回とし、次の服用は必ず24時間以上あけてください。(腎障害のある方は、次の服用を48時間以上あけるなどの注意が必要です。必ず医師の指示を守って服用してください。
  4. 心臓の病気で、硝酸剤の治療を受けている方は服用しないでください(狭心症などの心臓病によく用いられるニトログリセリンなどの硝酸剤または一酸化窒素供与剤を使用している方は絶対に服用しないでください。急激に血圧が下降し、重い副作用を起こすことがあります)
  5. 服用後に狭心症の発作が起きたら、必ずタダラフィルを服用していること、服用時間を医師にお伝えください
  6. 服用後4時間以上、勃起が続く場合は直ちに医師に相談してください
  7. 大変危険ですので他の人に譲らないでください。

バルデナフィル

レビトラ(先発品)

パルデナフィル(後発品)

特徴

  1. 比較的効果が出るのが早い
  2. 食事の影響を受けにくい
    バイアグラに比べて食事の影響を受けにくいですが、空腹時の服用をお勧めします。

服用上の注意点

  1. 性行為の約1時間前
  2. できるだけ空腹時に
    食事の後、特に脂肪分の多い食事は吸収が悪くなります。
    食前 食事の1時間前までに服用してください。
    食後 食後2時間してから服用してください。
  3. 1日1回までの服用回数を守ってください。次に飲むときは必ず24時間以上あけてください
  4. 硝酸薬(飲み薬・舌下錠・貼り薬・注射・吸入薬・塗り薬・スプレーなど)を使っている方は服用しないでください。例えば、狭心症の発作の治療によく処方されるニトログリセリンを使用している方は血圧が危険なレベルまで下がり、場合によっては死に至る恐れがあります。他にも服用している薬があれば必ず医師にお伝えください。(心臓、脳血管など)
  5. 服用後に狭心症の発作が起きたら、必ずバルデナフィルを服用していること、服用時間を医師にお伝えください
  6. 服用後、視力が急激に低下することがあります。異常がでた場合は服用を中止し眼科医を受診してください。また、めまいや視覚障害が現れることがありますので、自動車や機械の運転操作をする場合にはご注意ください。
  7. 服用後4時間以上、勃起が続く場合は直ちに医師に相談してください
  8. 大変危険ですので他の人にあげるのは厳禁です。

費用(税別)

初診料  初回のみ 5,000円

タダラフィル

シアリス 10mg 1錠 1,600円
20mg 1錠 2,200円
ジェネリック 10mg 1錠 1,300円
20mg 1錠 1,400円

バルデナフィル

レビトラ 10mg 1錠 1,500円
20mg 1錠 2,000円
ジェネリック 10mg 1錠 1,500円
20mg 1錠 1,700円

処方できない方

  1. 薬剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
  2. 狭心症の治療として硝酸剤あるいは一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン,亜硝酸アミル,硝酸イソソルビド,ニコランジル等)を服用中の方
  3. 抗不整脈薬を服用中の方
  4. 最近6ヵ月以内に脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の既往がある方
  5. 重度の肝障害のある方
  6. 重度の腎障害、透析中の方
  7. 低血圧(安静時収縮期血圧<90mmHg)、高血圧(安静時収縮期血圧>170mmHg又は安静時拡張期血圧> 100mmHg),不安定狭心症のある方
  8. 抗HIV薬(リトナビル,インジナビル,アタザナビル,サキナビル,サキナビルメシル酸塩, ホスアンプレナビル,ロピナビル・リトナビル,ダルナビル,テラプレビル,コビシスタット)を服用中の方
  9. ケトコナゾール,イトラコナゾール(抗真菌・白癬菌剤)を服用中の方
  10. リオシグアト(アデムパス・肺高血圧症の薬)を服用中の方
  11. 網膜色素変性症の方

併用禁忌薬 → 使用禁止薬剤リストへ

副作用

どちらもPDE 5阻害剤という薬剤で、ペニスの血管拡張を抑制する作用を持つPDE 5を分解することで勃起状態を促します。この作用は体の他の部分の血管も拡張させるため、「顔のほてり」「目の充血」「頭痛」「鼻づまり」などの副作用が現れることがあります。