診療内容
  ED・包茎

 + ED
 +
 ED投薬治療
  ED-MAX
 + 包茎

  ピアス

豊胸(保険適用外)

小さい胸をサイズアップする美容治療です。
当院はナグモクリニックと提携しています。乳腺外科医であり、豊胸、乳房再建のエキスパートで1万人以上の乳房形成手術の経験のある南雲吉則医師の治療が岡山で受けることができます。豊富な経験と確かな技術に基づいた適切な方法を提案いたします。
また、豊胸後は乳腺外科医による定期フォローを行います。乳がん検診も可能です。


治療法

インプラントによる豊胸とヒアルロン酸、水溶性ジェルによる豊胸が選択できます。治療法別に詳しく説明します。


◆インプラントによる豊胸  〜理想どおりのサイズアップ〜

乳腺の下もしくは大胸筋の下にインプラントを挿入する豊胸手術です。
好みのボリュームに合わせたインプラントを胸に挿入します。傷は目立ちにくい部位を選び最小限に留めます。

小さい胸をサイズアップする美容治療と、乳がん手術後に乳房再建後した胸との左右差を揃える治療を行っております。ご希望や体格、体質に合わせた最適な方法をご提案します。

インプラントを挿入する部位

大胸筋下、乳腺下、胸筋膜下の3ヶ所からご希望や体格、体質に合わせて最適な部位をご提案します。
医師の診断によっては、左右のバストで挿入する部位を変えることもあります。

大胸筋下

大胸筋下

大胸筋と小胸筋の間にインプラントを挿入します。大胸筋は分厚い筋肉なので、バストに触れたときにインプラントの感触がしないのが特徴です。また、形もなだらかで自然です。
乳腺や皮下脂肪が少ない方、皮膚が薄い方に適しています。


乳腺下

乳腺下

乳腺と胸筋膜の間にインプラントを挿入します。インプラントの「動き」や「やわらかさ」がよく出るのが特徴です。
谷間をつくりたい方、バストが下垂している方に適しています。


胸筋膜下

胸筋膜下

大胸筋を包む筋膜の下にインプラントを挿入します。筋肉収縮によるバストの変形を起こしにくいのが特徴です。

インプラントの種類

インプラントの種類

日本厚生労働省やアメリカFDA(食品医薬品局)の認可、EUのCEマーク(EUの安全基準条件を満たした製品につけられる証明)を取得した製品のみ使用。
安全性、耐久性に優れているのはもちろん、仕上がりが美しいのも特徴です。

インプラントの形状

2種類の中からご希望や体格に合わせてご提案します。

ラウンドタイプ

ラウンドタイプ
形状丸型
メリ・痩せていてバストが小さい方でも、しっかりボリュームが出せる
デメリット・上側の輪郭が強調されやすい場合もある

アナトミカルタイプ

アナトミカルタイプ
形状しずく型
メリ・立っているときは自然な形状
・バストが比較的大きく、さらにボリュームアップしたい方向け
デメリット・横になると不自然になりやすい



インプラントの表面加工

インプラントの表面加工は、ざらざらした「テクスチャードタイプ」となめらかな「スムースタイプ」の2種類があります。ご希望やライフスタイル、体質に合わせてご提案します。

テクスチャードタイプ

テクスチャードタイプ


感触ざらざら
メリ・手術後のマッサージが不要
・被膜拘縮が起こりにくい
デメリット・スムースタイプよりやや硬く仕上がる場合がある

スムースタイプ

スムースタイプ
感触なめらか
メリ・手術後のマッサージの効果で、よりやわらかなさわり心地に仕上がる
デメリット・手術後もマッサージが必要
・体質によって被膜拘縮のリスクが高まる



インプラント治療の流れ

手術前

① 問診・医師による診察(完全予約制

診察は予約制です。予約をとって受診してください(086)225−2500

予約当日、医師が診察を行います。

② 手術方法・インプラントの選択
患者様のバストの状態やご希望に基づき、医師が手術方法をご提案します。ご希望やバランスを考慮した上で最適なインプラントをご提案します。この時、直接ご自身の手でインプラントに触れていただくこともできます。


③ 血液検査
感染症の有無をチェックするため血液検査を行います。


手術当日

① 硬膜外麻酔

硬膜外麻酔を行います。

② 手術
手術時間は約1~2時間です。


③ 安静
手術後、2時間程度安静にしていただきます。


④ 帰宅
安静後、入院することなくお帰りいただけます。帰宅後は緊急連絡先をお渡しします。

手術後

① 経過観察

 ① 翌日または翌々日  ▶  1週間後  ▶  (2週間後)   ▶  1ヶ月後  ▶  (3ヶ月後)  ▶ 半年後  ▶  1年後 

施術後は数回、経過観察を行います。

② 定期検診
1年に1回、将来にわたる「定期検診」を行います。
乳腺外科医がバストに変化はないか、健康や機能は保たれているか入念にチェックします。

入浴患部以外は翌日からシャワー可能。
患部は指示に従ってください。
仕事3日は安静が必要。仕事内容によってはその後可能。
手術内容によっても異なりますので医師にご相談ください。

料金 (税抜)

インプラント挿入(両側)
600,000円
インプラント代 (2個)
200,000円
硬膜外麻酔代
100,000円
処置料
20,000円
検査・投薬料
20,000円
合 計
940,000円

乳房再建術と同時に行う手術(乳房再建の反対側)

インプラント挿入(片側)
300,000円
インプラント代 (1個)
100,000円
合 計
400,000円

診察後、詳細が決まり次第詳しくご説明いたします。

ヒアルロン酸、水溶性ジェルによる豊胸 〜注入だけでバストアップ〜

乳腺の下にヒアルロン酸または水溶性ジェルを注入しバストアップする豊胸治療です。
皮膚切開が不要で針を刺すだけなのでインプラント(シリコンバック)による豊胸手術に比べて手軽にバストアップ可能です。

小さい胸をサイズアップする美容治療と、乳がん手術後に乳房再建した胸との左右差を揃える治療を行っております。ご希望や体格、体質に合わせた最適な方法をご提案します。


当院のヒアルロン酸治療の特徴

吸収されにくい「低吸収ヒアルロン酸」

従来のヒアルロン酸に比べさらに分子量が大きくなり、注入後の体内での吸収が遅く1年後でも90%以上残っています。吸収されるまでの期間は個人差がありますが、従来のヒアルロン酸が2~3年で吸収されてしまったのに対して5~10年期待できます。

エコー(超音波)ガイド注入法

超音波(エコー)の画像を見ながら乳腺と胸筋の間に正確に、うすく広がるように「低吸収ヒアルロン酸」を注入します。

これにより、一般の美容外科の方法と比べて、より精度の高い注入で効果が大幅に長持ちします。

ヒアルロン酸注入による豊胸治療のリスク

被膜拘縮

ヒアルロン酸は元々体に存在する物質ですが、注入した周囲に被膜という線維の膜ができます。この被膜自体は生理的なもので問題ありませんが、被膜拘縮といって被膜が硬くなったり縮んだりして乳房の形が変形する可能性があります。当院のエコー(超音波)ガイド法のヒアルロン酸注入では、乳腺下の解剖学的に適切な層にヒアルロン酸が注入されますので、一般のヒアルロン酸注入に比べるとリスクは低いですが、3~6%の確率で被膜拘縮を起こす可能性があります。
被膜拘縮が起こった場合は、適切な治療を行いますので医師にご相談ください。


ヒアルロン酸、水溶性ジェルの流れ

手術前

① 問診・医師による診察(完全予約制

診察は予約制です。予約をとって受診してください(086)225−2500

予約当日、医師が診察を行います。

② 施術方法の選択
患者様のバストの状態やご希望に基づき、医師が注入量や部位をご提案します。


③ 血液検査
感染症の有無をチェックするため血液検査を行います。

手術当日

① 局所麻酔

局所麻酔を行います。

② 施術
手術時間は約30分です。

③ 帰宅
安静後、入院することなくお帰りいただけます。帰宅後は緊急連絡先をお渡しします。

手術後

① 経過観察

 ① 翌日または翌々日  ▶  1週間後  ▶   1ヶ月後  ▶  (3ヶ月後)  ▶ 半年後  ▶  1年後 

施術後は数回、経過観察を行います。

② 定期検診
1年に1回、将来にわたる「定期検診」を行います。
乳腺外科医がバストに変化はないか、健康や機能は保たれているか入念にチェックします。

入浴翌日からシャワー可能。
入浴は翌々日から可能。
仕事翌日から可能。

症例写真

水溶性ジェルを左右100㏄ずつ注入

注入前

注入後

料金 (税抜)

水溶性ジェル1cc 2,500~3,000円

+施術料および処置料10~12万円


診察後、詳細が決まり次第詳しくご説明いたします。