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豊胸(保険適用外)

小さい胸をサイズアップする美容治療です。
当院はナグモクリニックと提携しています。乳腺外科医であり、豊胸、乳房再建のエキスパートで1万人以上の乳房形成手術の経験のある南雲吉則医師の治療が岡山で受けることができます。豊富な経験と確かな技術に基づいた適切な方法を提案いたします。
また、豊胸後は乳腺外科医による定期フォローを行います。乳がん検診も可能です。

治療法

インプラントによる豊胸 理想どおりのサイズアップ

小さい胸をサイズアップする美容治療と、乳がん手術後に乳房再建後した胸との左右差を揃える治療を行っております。ご希望や体格、体質に合わせた最適な方法をご提案します。

インプラント(シリコンバック)治療とは

乳腺の下もしくは大胸筋の下にインプラントを挿入する豊胸手術です。
好みのボリュームに合わせたインプラントを胸に挿入します。傷は目立ちにくい部位を選び最小限に留めます。

インプラントを挿入する部位

乳腺の下もしくは大胸筋の下に挿入します。
乳腺や皮下脂肪の量には個人差があります。より自然な形になるように、インプラントを挿入する位置を決めます。

診療の流れ

手術前

① 問診・医師による診察
診察時間内にお越しください。問診票記入後、医師が診察を行います。
南雲医師の診察の場合は予約が必要です。

 手術方法・インプラントの選択
患者様のバストの状態やご希望に基づき、医師が手術方法をご提案します。ご希望やバランスを考慮した上で最適なインプラントをご提案します。このとき、直接ご自身の手でインプラントに触れていただくこともできます。

 血液検査
感染症の有無をチェックするため血液検査を行います。

手術当日

① 硬膜外麻酔
硬膜外麻酔を行います。

② 手術
手術時間は約1~2時間です。

③ 安静
手術後、2時間程度安静にしていただきます。

④ 帰宅

安静後、入院することなくお帰りいただけます。帰宅後は緊急連絡先をお渡しします。

手術後

① 経過観察
 翌日または翌々日  ▶  1週間後  ▶ (2週間後) ▶  1ヶ月後  (3ヶ月後) ▶  半年後  ▶  1年後 
手術後は数回、経過観察を行います。

② 定期検診
1年に1回、将来にわたる「定期検診」を行います。
乳腺外科医がバストに変化はないか、健康や機能は保たれているか入念にチェックします。

入浴患部以外は翌日からシャワー可能。
患部は指示に従ってください。
仕事3日は安静が必要。仕事内容によってはその後可能。
手術内容によっても異なりますので医師にご相談ください。

料金

インプラント挿入(両側)
600,000円
インプラント代 (2個)
200,000円
硬膜外麻酔代
100,000円
処置料
20,000円
検査・投薬料
20,000円
合 計
940,000円

*アラガン社以外のインプラントを使用する場合、インプラント代(2個)¥160,000-


乳房再建術と同時に行う手術(乳房再建の反対側)

インプラント挿入(片側)
300,000円
インプラント代 (1個)
100,000円
検査処置料等
20,000円
合 計
420,000円

*アラガン社以外のインプラントを使用する場合、インプラント代(1個)¥80,000-


診察後、詳細が決まり次第詳しくご説明いたします。

ヒアルロン酸、水溶性ジェルによる豊胸 注入だけでバストアップ

小さい胸をサイズアップする美容治療と、乳がん手術後に乳房再建した胸との左右差を揃える治療を行っております。ご希望や体格、体質に合わせた最適な方法をご提案します。

ヒアルロン酸または水溶性ジェル注入とは

乳腺の下にヒアルロン酸または水溶性ジェルを注入しバストアップする豊胸治療です。
皮膚切開が不要で針を刺すだけなのでインプラント(シリコンバック)による豊胸手術に比べて手軽にバストアップ可能です。

当院でのヒアルロン酸治療の特徴

吸収されにくい「低吸収ヒアルロン酸」

従来のヒアルロン酸に比べさらに分子量が大きくなり、注入後の体内での吸収が遅く1年後でも90%以上残っています。吸収されるまでの期間は個人差がありますが、従来のヒアルロン酸が2~3年で吸収されてしまったのに対して5~10年期待できます。

エコー(超音波)ガイド注入法

超音波(エコー)の画像を見ながら乳腺と胸筋の間に正確に、うすく広がるように「低吸収ヒアルロン酸」を注入します。

これにより、一般の美容外科の方法と比べて、より精度の高い注入で効果が大幅に長持ちします。

ヒアルロン酸注入による豊胸治療のリスク

被膜拘縮

ヒアルロン酸は元々体に存在する物質ですが、注入した周囲に被膜という線維の膜ができます。この被膜自体は生理的なもので問題ありませんが、被膜拘縮といって被膜が硬くなったり縮んだりして乳房の形が変形する可能性があります。当院のエコー(超音波)ガイド法のヒアルロン酸注入では、乳腺下の解剖学的に適切な層にヒアルロン酸が注入されますので、一般のヒアルロン酸注入に比べるとリスクは低いですが、3~6%の確率で被膜拘縮を起こす可能性があります。
被膜拘縮が起こった場合は、適切な治療を行いますので医師にご相談ください。

診療の流れ

手術前

① 問診・医師による診察
診察時間内にお越しください。問診票記入後、医師が診察を行います。
南雲医師の診察の場合は予約が必要です。

② 施術方法の選択
患者様のバストの状態やご希望に基づき、医師が注入量や部位をご提案します。

 血液検査
感染症の有無をチェックするため血液検査を行います。

手術当日

① 局所麻酔
局所麻酔を行います。

② 施術
手術時間は約30分です。

④ 帰宅

安静後、入院することなくお帰りいただけます。帰宅後は緊急連絡先をお渡しします。

手術後

① 経過観察
 翌日または翌々日  ▶  1週間後  ▶  1ヶ月後  (3ヶ月後) ▶  半年後  ▶  1年後 
手術後は数回、経過観察を行います。

② 定期検診
1年に1回、将来にわたる「定期検診」を行います。
乳腺外科医がバストに変化はないか、健康や機能は保たれているか入念にチェックします。

入浴翌日からシャワー可能。
入浴は翌々日から可能。
仕事翌日から可能。

料金

水溶性ジェル1cc 2,500~3,000円

+施術料および処置料10~12万円


診察後、詳細が決まり次第詳しくご説明いたします。