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入れ墨(TATOO)除去・アートメイク除去

当院の特徴

全色対応、最新ピコレーザーの導入

レーザー専門医、指導医の元、
多数のレーザー併用による幅広い治療

日本レーザー医学会認定施設

形成外科専門医による切除治療、
削皮(皮膚を削る)などの治療に対応

治療方法

当院では入れ墨(TATOO)、アートメイクの種類や色によって多数のレーザーを使い分け治療を行います。レーザー治療の他にも切除治療、削皮治療にも対応しています。

レーザー治療

ピコレーザー、QスイッチヤグレーザーやQスイッチルビーレーザーを使用して色素を消す治療です。
約20年ぶりにレーザーの概念を変えた全色対応の革新的レーザーも導入し、従来のレーザーでは消えにくかったTATOOにも対応できるようになりました。

利点 皮膚に傷がつかない
欠点 治療期間が長い

当院で使用するレーザー

革新的レーザーの導入

ピコウェイはこれからのTatoo治療のスタンダードとなるレーザー機種で、従来のQスイッチレーザーに比べ1000分の1という短いピコ秒のパルス幅で瞬時に色素を破壊するため、すべての色を従来のレーザーの約3分の2から半分の治療期間で消すことが可能になりました。
また、ヤグレーザーの1062nm、532nmの2波長に加え、第3の波長585nmが加わり、従来のレーザーでは消えにくかった全てのTatooの色に対応します。
現在市場に出ているピコレーザーの中で、ピコウェイは最もパルス幅が短く、3波長を搭載しているTatoo治療に最も適したレーザーです。

治療回数色の種類、濃さ、深さによって異なる
平均5回程度
アートメイクは比較的早く取れる
治療間隔1~3か月に一度
痛み痛みを伴う
局所麻酔注射、麻酔クリームを使用することも可能(有料)
ダウンタイム治療部位に血がにじむ、水ぶくれができるなどの症状が出るが数日で治まる
入浴シャワー 当日から
入浴 2~3日後から

皮膚切除手術

手術でTATOOを切除し、皮膚縫合を行う治療です。
レーザー治療は皮膚のダメージが少ないかわりに治療に期間がかかります。時間に余裕の無い方、傷は残っても刺青を入れていたことがわからないようにしたい方は、刺青の部分の皮膚を切除して縫合します。
1回で切除できる皮膚は限界がありますので、数回に分けて切除することもあります。
形成外科専門医が丁寧に縫合しますので傷はきれいになりますが、大きな刺青を取るには皮膚に緊張がかかりますので、どうしても傷が広がりやすくなります。また、体質や部位によってはケロイド状になることもあります。

利点 早く消せる(大きなものは時間がかかります)
欠点 皮膚縫合の跡が残る

治療回数1~3回(大きいものは回数が増える)
治療間隔6ヶ月~1年間隔を開けて
痛み局所麻酔による手術
ダウンタイム抜糸までガーゼ包帯(7日程)
入浴術後2〜3日でシャワー可能。入浴は抜糸後から

皮膚削皮術

刺青が大きすぎて切除しきれない場合は、炭酸ガスレーザーで皮膚を削る治療を併用します。
ケロイド状の傷跡が残る場合があります。
詳しくは医師にご相談ください。

利点 早く消せる
欠点 傷が治るまで時間がかかる
   皮膚を削った傷跡が残る

治療回数複数回(大きさ、深さによって異なる)
治療間隔2〜3ヶ月に1度
痛み局所麻酔による治療
ダウンタイム治療部位が乾くまでガーゼ包帯が必要(2〜3日)
入浴シャワーは2〜3日後から可能。入浴は1週間後から

治療の流れ

診察

外来カウンセリングの予約は不要です。

治療

小さいものは外来ですぐ治療することもできます。
大きなものや麻酔の必要なものは予約をしていただきます。

治療費

入れ墨除去

範囲/使用レーザー
ピコレーザー ヤグレーザー
2cm×2cm \10,000 \10,000
5cm×5cm \20,000 \15,000
ハガキサイズ
(15cm×10cm)
\50,000 \35,000
B5サイズ
(25.7cm×18.2cm)
\100,000 \70,000

アートメイク除去

両側1回\30,000
アイライン上両側1回\20,000
アイライン下両側1回\20,000
アイライン上下両側1回\30,000

症例写真