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レーザーとは?

単一の波長を持つ光のことです。
光が色素に吸収される特性を利用して皮膚病変に非常に短い熱ダメージを与えます。波長によって吸収されやすい対象と皮膚の深達性が異なり、波長が長くなるほど皮膚の深くまで到達する特性があります。また、波長によって吸収されやすい色が異なります。当院では、疾患に合わせた最も適切なレーザーによる治療を行います。

※皮膚疾患領域でレーザーが吸収される対象 ・・・ メラニン、ヘモグロビン、水分

詳しくは専門サイトへ

当院で使用しているレーザー

レーザー治療
治療対象
(浅在)シミ、扁平母斑、表皮母斑、外傷性色素沈着
(深在)太田母斑、蒙古斑、刺青
NiiC MODEL IB101 短パルスルビーレーザー/Qスイッチルビーレーザー
短パルスルビーレーザー/
Qスイッチルビーレーザー
治療対象
(浅在)シミ、肝斑、扁平母斑、表皮母斑、外傷性色素沈着
(深在)太田母斑、蒙古斑
刺青(青色 黒色 赤色、スカイブルー、紫、黄緑、オレンジ、黄色)
Con Bio Medlite Qスイッチヤグレーザー
Qスイッチヤグレーザー
ConBio Medlite RevLite
(レヴライト)
治療対象
(浅在)シミ、扁平母斑、表皮母斑、外傷性色素沈着
(深在)太田母斑、蒙古斑、刺青(青色 黒色 赤色)
Con Bio Medlite ConBio Medlite C3(メドライトC3)
Qスイッチヤグレーザー
ConBio Medlite C3(メドライトC3)
治療対象
血管腫、尋常性ユウゼイ、ケロイド、肥厚性瘢痕、赤ら顔、毛細血管拡張症
CANDELA Vbeam パルス色素レーザー(Vビームパーフェクタ)
パルス色素レーザー
(Vビームパーフェクタ)
治療対象
ホクロ、尋常性ユウゼイ、表皮母斑、稗粒腫、汗管腫、皮膚切開、ニキビ跡、毛穴、ひきしめ
DEKA 炭酸ガスフラクショナルレーザー
炭酸ガスフラクショナルレーザー
治療対象
血管腫、赤ら顔、たるみ、毛穴、ニキビ、ニキビ跡、脱毛

CANDELA Gentle YAG ロングパルスヤグレーザー
ロングパルスヤグレーザー
治療対象
炎症の強い化膿したニキビ

CANDELA smoothbeam スムースビーム
スムースビーム
治療対象
脂肪分解、脂肪除去、腋臭症(ワキガ)

DEKA SMARTLIPO スマートリポ
スマートリポ
治療対象
脱毛

LUMENIS LightSheer Duet ダイオードレーザー
ダイオードレーザー
治療対象
脱毛

   
メディオスター
IPL光治療
治療対象
しみ、そばかす、赤ら顔、小ジワ

LUMENIS フォトフェイシャル
フォトフェイシャル m-22
高周波・赤外線
治療対象
・お腹、腰、背中の脂肪除去
・二の腕、太ももの脂肪除去
・ヒップの脂肪除去
・フェイスラインの脂肪除去と引き締め
・二重あごの脂肪除去
  ウルトラアクセント
ウルトラアクセント
治療対象
・顔、首のたるみ・皮膚の引き締め
・目の下のクマ 顔のむくみ・毛穴・小じわの改善
・皮膚の若返り
・首こり・肩こりの解消
・ボディラインの引き締め
  テノール42℃メソッド
テノール42℃メソッド

あざ

あざには大きく分けて青あざ、赤あざ、茶あざ、黒あざの4種類があります。原因になっているそれぞれの色に合わせたレーザーを使用して治療します。

青あざ
太田母斑、蒙古班、異所性蒙古班、外傷性刺青
茶あざ
扁平母斑、ベッカー母斑
赤あざ
単純性血管腫、苺状血管腫、ポートワイン血管腫、毛細血管拡張症
黒あざ
色素性母斑
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青あざ
太田母斑
● Qスイッチルビーレーザー
● Qスイッチヤグレーザー
保険適用

顔の三叉神経領域(目のまわり)にできることが多い青い母斑です。

● 母斑の深さと色調によってレーザーを使い分けることで、様々な部位の母斑に対応出き、傷跡を残さずほぼ完全に治療可能です
● メラニンの吸収率の最も優れているQスイッチルビーレーザーを数回照射し、深いタイプにはQスイッチヤグレーザーを併用することもあります
● 4〜6ヶ月に1度の治療を数回行うことで、ほぼ完全になくすことができます
● 通常は冷却法、局所麻酔パッチ法によって疼痛を和らげます
● 幼少児には、日帰りの全身麻酔を行うこともできます

施術前
→
施術後
 
施術前
→
施術後
治療前
治療前              
→
治療後
            治療後
(Qスイッチルビーレーザー使用、半年ごとに3回)
太田母斑
● Qスイッチルビーレーザー
● Qスイッチヤグレーザー
保険適用

主に両側の頬に大きな斑点状にでき、10代後半〜20代頃に出てくる事が多い母斑ですが
肝斑と間違えられることがあります。
● レーザー治療は4〜6ヶ月に一度で、約3回でほぼ完全になくなります
● 通常は冷却法、局所麻酔、パッチ法によって疼痛を和らげます

施術前
→
施術後
 
施術前
→
施術後

半年に1回、4回ルビーレーザー照射

蒙古班・異所性蒙古班
● Qスイッチルビーレーザー
● Qスイッチヤグレーザー
保険適用

体にできる青色の母斑で赤ちゃんの蒙古斑と同じものです
● 1〜2才で薄くなることもありますが、成長しても残るものもあります
● レーザー治療4〜6ヶ月に一度2〜3回照射するとほとんどなくなります
● 通常は冷却法、局所麻酔、パッチ法によって疼痛を和らげます
● 幼少児には、日帰りの全身麻酔を行うことができます

施術前
→
施術後
茶あざ
扁平母班・表皮母班
● 短パルスルビーレーザー
● Qスイッチルビーレーザー
保険適用

皮膚表面のベージュ〜茶色の母斑です。
レーザーで一旦色は取れますが、数ヶ月〜1年で再発する傾向があります。
● ノーマルルビーレーザーとQスイッチルビーレーザーの併用で治療効果を上げることが出来ます。
● 通常は冷却法、局所麻酔パッチ法によって疼痛を和らげます。広範囲の幼少児には日帰りの全身麻酔を行うこともできます。早期の治療の方が効果が高くなります。

施術前
→
施術後
施術前
→
施術後
ベッカー母班
● 短パルスルビーレーザー
● Qスイッチルビーレーザー
保険適用

肩から胸に多い茶色の母斑です。毛が生えているものもあります。
● 再発傾向が高く、1〜2年で高率に再発します。
● 治療は扁平母斑に準じますが、育毛部は脱毛レーザーを高出力で照射することで、脱毛と同時に毛孔よりの再発を予防します。

赤あざ

最新型のパルス色素レーザー Vビームパーフェクタを導入。20Jの高出力により、さらによい治療効果が得られるようになりました。ロングパルスヤグレーザーとの併用治療を行います。

単純性血管腫
● パルス色素レーザー (Vビームパーフェクタ)
● ロングパルスヤグレーザー (ジェントルヤグレーザー)
保険適用

赤ワインをこぼしたように見える平らな血管腫です。
早期の治療の方が効果が高くなります。
● Vビームパーフェクタによって効率良く血管腫の治療が可能になりました。通常は冷却法、局所麻酔パッチ法によって疼痛を和らげます。
● 治療は数ヶ月に一度、何回かくり返す必要があります。また、完全に消えないものもあります。
● 広範囲の幼少児には日帰りの全身麻酔を行うこともできます。

施術後
→
施術後
苺状血管腫 ● パルス色素レーザー (Vビームパーフェクタ)
● ロングパルスヤグレーザー (ジェントルヤグレーザー)
保険適用

苺のように盛り上がった血管腫です。
● 早期の治療の方が効果が高くなります。
● 従来自然消失すると言われていましたが、隆起が強くなる前に早期に照射をすることで早く消失させる事ができ、瘢痕形成などの皮膚後遺症を防ぐことが出来ます。
● 治療は数ヶ月に一度、5回程度行います。

施術前
→
施術後
 
施術前
→
施術後
 
施術前
治療前         
→
治療後
         治療後
(色素レーザー使用、3ヵ月ごとに5回)
毛細血管拡張症 ● パルス色素レーザー (Vビームパーフェクタ)
● ロングパルスヤグレーザー (ジェントルヤグレーザー)
保険適用

酒さとも呼ばれる細い紫色の血管が浮いた状態です。1〜2回の治療で消失します。

施術前
→
施術後
黒あざ
色素性母斑 ● 炭酸ガスレーザー
● 短パルスルビーレーザー
●Qスイッチルビーレーザー
保険適用

ほくろと同じものです。小さいものは1回で消えますが大きなものは数回の治療が必要です。濃いものは10回以上の治療が必要なこともあります。
局所麻酔で治療します。幼少児には、日帰りの全身麻酔を行うこともできます。

施術前
→
施術後
 
施術前
→
施術後

小児のあざ(保険適用)

日帰り全身麻酔による安全なレーザー治療

当院では小児のあざ治療として年間約100例の日帰り全身麻酔のレーザー治療を行っています。赤あざ、青あざ、茶あざそれぞれに対応したレーザー機器を揃えており、小児のあざ治療の実績は全国的にもトップレベルです。(日本レーザー医学会認定施設)
全身麻酔は麻酔科医の厳重な管理の元に施行されます。治療は全て保険適応で、乳幼児の場合は乳幼児医療対象となります。
レーザー治療は全身的な影響は全くありませんので、小さなお子さんでも治療可能です。

治療の流れ

範囲の狭いあざの場合は麻酔なしでレーザー治療を行うことも出来ます。予約は不要で診察後ご希望があればすぐレーザー治療を行うことも出来ます。レーザー治療による痛みはありますが、治療時間は数分で終わり、治療後痛みはすぐ和らぐので痛みが残ることはほとんどありません。顔や広範囲のあざで全身麻酔が必要と判断された場合は、麻酔の安全上、1歳過ぎてからの治療となります。

診察後、予約をして頂きます。その時に日帰りでの全身麻酔を安全に行うためにご家族の方に詳しいご説明をします。麻酔なしか全身麻酔をするかは、年齢、部位、範囲によって変わってきますので、医師より説明致します。

当日の注意点

食事、水分の制限は?
起床時間から、時間ごとに水分と食事制限を行うよう指導します。
あらかじめ、詳細な説明書を一週間前に送ります。また、前日に看護師よりお子様の体調、注意事項の確認の連絡を行いますので、連絡の取れるようにお願いします。

服装は?
上着、肌着共に前開きの服を着て下さい(パジャマでも可)下はズボンでかまいません。治療部位の出やすいもの、圧迫しないものが良いです。

来院までは?
予定の1時間前に来て下さい。問診後、治療1時間前に眠くなるシロップまたは、坐薬を使います。

※当日、麻酔の前に眠らないように気をつけてあげて下さい。眠ってしまった後では麻酔前の眠くなるシロップや座薬の沈静効果が弱くなります。

来院時の注意点

水分と食事時間と、内容及び体調など、来院時問診をします。治療の1時間前には、眠くなるシロップまたは、坐薬を使用します。眠ったあと、麻酔をかけると、お子様の負担を大幅に軽く出来ます。

 

麻酔導入
ご家族の方(出来ればご両親のいずれか)が抱っこしてあげた状態で麻酔を導入します。

レーザー治療中
治療中ご家族の方は回復室で待って頂きます。

治療終了後
麻酔から醒めた後、回復室で2時間ほど様子を見させて頂きますが、体調などによって長くなることもあります。
回復室に帰った後、1時間くらいでお茶、お水などを飲んで頂きます。病院では小さなアイスクリームをお出しします。2時間くらいで吐き気などがなければプリンなどの消化の良いものは食べられますので、用意をして来て下さっても結構です。

注意点
熱、咳、鼻水、下痢、嘔吐があると当日でも治療は延期になります。予約までの1ヶ月間におたふく風邪などの感染症にかかった場合も延期になりますので、お子様の体調をしっかり管理してあげて下さい。ご家族の方は治療中の外出は避けて頂きたいので、食事などは事前または後にして下さい。

予防接種
ポリオ、おたふく、麻疹、風疹、水痘、BCGは予定日の前後4週間は避けて下さい。2種・3種混合、日本脳炎、インフルエンザは前後2週間は避けて下さい。

しみ

しみの鑑別

一口にしみといってもいろいろなタイプがあります。
ひとつのしみだけではなく、複数のしみが混在していることもありますので、しっかりとした鑑別が大切になります。

皮膚は表皮と真皮の2層に分かれています。しみの原因となるメラニン色素は表皮にあるメラニン細胞で作られて表皮に蓄積します。本来、真皮には色素をつくる細胞が無く、通常色素はありません。メラニン色素が蓄積する過程や部位によって、しみがいくつかのタイプに分かれます。
当院では、形成外科専門医とレーザー専門医があらゆるしみを治療してきた経験を元に、しみのタイプに合わせて適切なレーザー機器や治療方法を選択して対応します。

老人性のしみ

年齢とともに皮膚のメラニン色素を排出する機能が衰えて、色素が溜まった状態です。
孤立したしみが多く、ベージュ色から濃い茶色までいろいろなタイプがあります。

老人性色素班 ● 短パルスルビーレーザー
● Qスイッチヤグレーザー
● Qスイッチルビーレーザー
● 炭酸ガスレーザー
・1cm大
¥10,000〜
(税抜)
しみのレーザー治療後のケア

しみの治療後の皮膚は紫外線に弱いため、しっかりとした紫外線対策が必要です。

当院で行っている治療後の流れ

@治療後1週間はテープを張ったままにしてください。洗顔・お化粧はいつも通りにしてください。
A治療後1週間後に外来を受診してテープを取ります。
Bその後1ヶ月間、テープを貼るかテープ代わりのコンシーラでU-Vカットをします。
(コンシーラは取る時にこする刺激があるためテープをお勧めします)
C同時にハイドロキノンを塗って治療部位のメラニン色素の合成を抑えます。

色の濃さによって短パルスルビーレーザー、Qスイッチルビーレーザー、Qスイッチヤグレーザーを組み合わせます。表面が盛り上がっているタイプは炭酸ガスレーザーでアブレージョンをします。

施術後、ハイドロキノンクリーム、UVカットのケアを1ヵ月行います。

施術前
→
施術後
 
施術前
→
施術後
 
施術前
→
施術後
     
施術前
→
施術後
そばかす
● フォトフェイシャル
● Qスイッチルビーレーザー
● 1回¥20,000
● 両頬
¥10,000〜
(税抜)

10代から両頬〜顔全体にできる小さい点状のシミです。

1回のQスイッチルビーレーザー治療で殆ど目立たなくなります。
フォトフェイシャルを数回照射して、徐々に薄くしていくことも可能です。

施術前
→
施術後
     
施術前
→
施術後
肝斑
●レーザートーニング
● 1回¥15,000
● 6回¥81,000
(税抜)
肝班

肝班とは30歳前後から両側の頬に対称性に出てくる境界線のはっきりしない地図状のしみです。

原因
皮膚の慢性炎症の原因と考えられており、ホルモンや紫外線の影響や皮膚をこするなどの刺激によって細胞のバリアーが壊れることが関与していると考えられています。

肝斑と間違いやすいあざ、しみ

両側性遅発性太田母斑様色素斑(真皮メラノーシス)
10代後半以降からできる両側の頬に好発する大きな斑点状のぼけた色調の母斑。
肝斑に比べ少し青みがかっていることが多い。
治療はQスイッチルビーレーザー、保険適用。

そばかす(雀卵斑)
10代の前後からできる両側の頬の小さな点状のしみ。
顔中にできることもある。
治療はQスイッチルビーレーザーかIPL(フォトフェイシャル)、保険適用外。

治療法

(内服薬)
トラネキサム酸(トランサミン) 28日分として ¥2,000
ビタミンC 28日分として ¥1,000
(外用薬)
ハイドロキノン ¥1,000
イオン導入(ビタミンC+トラネキサム酸) ¥4,500
肝斑用ヘッドによるIPL(フォトフェイシャル)
両頬+鼻
1回 ¥20,000
6回目以降 1回 ¥10,000
レーザートーニング(Qスイッチヤグレーザー) 1回 ¥15,000
6回 ¥81,000 
(税抜)

レーザートーニング

レーザートーニング治療の原理
レーザー光が色素を持った細胞に穏やかなダメージを与えて色素の排出を促し、色素は体に吸収されて自然に消えていきます。
細胞を破壊するような強い刺激はありませんので、肝斑が悪化することはありません。

最新のQスイッチヤグレーザー RevLite(レブライト)

最新のQスイッチヤグレーザー RevLite(レブライト)

特徴

肝斑治療に適したきれいな波形(トップハット)
従来のQスイッチレーザーの中でレーザー光の先端が最も平坦な波形(トップハット)によって均等で皮膚の影響を均一にして安定した高い効果が得られます。

肝斑治療に適したきれいな波形(トップハット)

強い出力による大きなスポット径
総出力のアップによって大きいスポット径が使用できるのでより効果が高く早い治療が可能です。

PTPモード(PhotoAcoustic Technology Pulse)
ダブルパルスにすることで高い出力でも皮膚のダメージを少なくして安全に治療できます。

レーザートーニングについて
数年前からレーザートーニングが肝班治療に頻繁に使用されるようになっています。Qスイッチレーザーによる通常のしみ治療のように、メラニン色素をもった細胞を破壊する刺激が無いため、安全に肝班の治療ができます。しかし効果の無いこともあり、肝班はすべてレーザートーニングで治るとはいえないません。典型的な肝班はトラネキサム酸の内服とハイドロキノンの外用、ビタミンCなどの美白成分のイオン導入などで治療可能ですので、レーザート-ニングを含めて、様々なアプローチを試みてみるのがよいと思います。

症例

施術前
→
施術後
     
施術前
→
施術後

しみ

一般的な顔のホクロの治療は炭酸ガスレーザーを用います。
当院では大きなホクロの場合、ノーマルビーレーザーやQスイッチルビーレーザーを併用して凹みを予防します。
レーザーは通常5mm以下、場合によっては1cmまで除去することができ、それよりも大きいものや体にある場合は皮膚ごと切って縫い縮める手術を行います。


手術
手術は形成外科専門医が細い糸を使用し、埋没縫合を行います。
おおよそ1年で傷は髪の毛より細い1本の白い線のようになります。部位によっては手術後3ヶ月前テーピングをすることでより目立ちにくくなります。

レーザー
レーザー治療は、ホクロがある程度皮膚の厚みとして存在しますので麻酔の注射をして処置します。
レーザー照射中は麻酔をしているので痛くありません。
小さいものは外来で治療が受けられますので予約は不要です。
大きいものや数が多い場合は後日、予約での治療になります。

● 洗顔は当日より可能。
ホクロを処置した後、乾くまでの1〜2週間はお化粧でカバーしないことをおすすめします。患部表面が乾きましたらお化粧をしていただけます。

● 治療した部位は2〜3ヶ月少し赤みがありますが徐々に目立たなくなります。
レーザーでのホクロ除去治療は、ほとんど1回で除去できますが、目に見えない細胞が残る場合があり何度か再発するケースもあります。
他院で治療された場合でも治療は可能ですのでご相談ください。
当院で治療された場合の再発は無料で再照射いたします。(3年)

● ホクロの除去を希望される方の中に、悪性の腫瘍が判明することがあります。
当院では、疑わしいホクロはダーマスコープを用いて皮膚の状態を診察します。悪性が疑われる場合は手術で切除して病理検査に出します。(保険適用)

最近急に大きくなったホクロやいつもジクジクしているホクロは注意が必要です。

ほくろ ほくろ ほくろ

レーザー治療後
保険適用外
2〜3週間 凹んだ傷の状態。洗顔後1日2回軟膏塗布。治療部位以外は化粧可。
治療後の経過 徐々に凹みと赤さは改善。日焼け止めクリームを使用。日焼けしやすい肌の場合、テープを貼る。
通 院 治療後2週間目に一度。その後1ヶ月後に検診。
治療料金 1箇所 ¥10,000(税抜) ※2種類のレーザーを併用しても料金は変わりません。
手術で切除した場合
保険適用
手術後 術後4〜5日で抜糸。術後3ヶ月テープ固定が原則。
通 院 術後1〜2日目と抜糸の日に受診。その後1ヶ月後に検診。

※体のほくろは原則手術になります。レーザー治療は、顔で最大5mmまで、体は1mmまで。

しわ・たるみ・毛穴

ジェントルヤグレーザー
リフトアップレーザー/ジェントルヤグ

ロングパルスヤグレーザー、ジェントルヤグは皮膚の表面から入ったレーザー光が真皮層に刺激を与えることでコラーゲンを増加させてお肌を引き締めさらにリフトアップの効果を引き出します。
治療後すぐお化粧ができます。
ダウンタイムがありません。
なぜコラーゲンが増えるのでしょうか?
ジェントルヤグのレーザー光は皮膚の表面から2〜3mmの深さに60℃の熱を発生させます。余熱によってダメージを受けた真皮が回復するときにコラーゲンが新たに造られるので皮膚の張りが出てくるのです。

■治療の流れ

カウンセリング・予約

当日

洗顔

麻酔導入(麻酔クリームを超音波で皮膚表面から導入します)

レーザー照射(約6分)

クーリング

■治療経過

当日

レーザー照射中に多少痛みがあります。
レーザー照射後は照射部位が赤くなります。赤みはクーリング後すぐ治まりますのでそのまま帰っていただけます。お化粧もすぐ可能です。

治療後

特別な処置は不要です。

洗顔

治療当日から通常の洗顔ができます。

化粧

いつも通りのお化粧をして構いません。

■治療回数
ゆっくりと皮膚の張りが出てくる治療ですので、5回程度の治療をお勧めします。

■治療による皮膚のダメージについて
基本的にダメージが残ることはありません。

詳しくは専門サイトへ


フラクショナルレーザー・スマートサイドドット(炭酸ガスレーザー)

皮膚の表面に非常に小さい孔を開けて皮膚の引き締めを行うレーザーで、
お肌のハリや毛穴の治療に使用しますが、ニキビ跡のような強いダメージの治療にも高い効果があります。
2〜3回の治療がおすすめです。
リフトアップレーザー/ジェントルヤグ リフトアップレーザー/ジェントルヤグ

スマートサイドドット
DEKA社製の最新の炭酸ガス フラクショナルレーザーです。

■治療の流れ

カウンセリング・予約

当日

施術前

洗顔

麻酔導入(麻酔クリームを超音波で皮膚表面から導入します)

レーザー照射(15〜20分)

クーリング

■治療経過

当日

レーザー照射中に多少の痛みがあります。
レーザー照射後は照射部位が赤くなり、火照ってやや強めの日焼けをしたようなヒリヒリ感があります。
治療部分に軟膏を塗って帰っていただきます。

治療後

2〜3日当院で処方する軟膏を塗っていただきます。
赤みは自然に薄くなっていきます。レーザー照射の条件で赤みが続く長さがことなります。
通常1〜2週間程度赤みが続きます。

洗顔

翌日からできますが刺激の強い洗顔剤は避けてください。

化粧

当日のお化粧は避けてください。照射後24時間は何もしないでください。皮膚の状態によって24時間後からお化粧が可能です。1週間は刺激性の化粧品は避けてください。

■通院
可能であれば翌日
1週間後と1ヶ月後に検診

■治療回数
1回の治療である程度効果が出ますが、2回目、3回目の治療をすることでさらに良い効果をもたらします。

■治療による皮膚のダメージについて
メラニン色素の多い方や元々刺激で色素沈着を起こしやすい肌質の方は、一時的に色素沈着が生じる可能性があります。

マドンナリフト

炭酸ガスフラクショナルレーザー(スマートサイトドット)による目の周り専用のしわ・たるみ治療です。最近二重の幅が小さくなったり、まぶたが重くなったりした方に適した“切らない眼瞼下垂治療”として話題になっています。

■治療の流れ

カウンセリング・予約

当日

洗顔

麻酔導入(麻酔クリームを超音波で皮膚表面から導入します)

コンタクトで眼球保護

レーザー照射(15分)

クーリング

目の周りは治療後の腫れが他の顔の部位に比べて少し強く生じます。
腫れと赤みは1〜2週間で目立たなくなります。
ガーゼなどは不要です。
洗顔は翌日から、お化粧は24時間後からになります。

照射パターン

施術前
施術前
→
施術後
施術前
 
施術後
マドンナリフト 鼻のみ 鼻+鼻横 鼻+ホホ
ホホのみ 額のみ アゴのみ アゴ下
顔下半分 全顔+アゴ下 全顔  
※価格は全て税抜き

※②と⑤を同時にご希望の場合は④の料金となります。

詳しくは専門サイトへ

レーザーカーボンピーリング

レーザーとカーボンを用いた毛穴引き締め治療
酸化チタンを含んだカーボンにレーザーを反応させ、光触媒効果でお肌の引き締めを行い、毛穴を引き締めます。
鼻、鼻周囲の毛穴に効果的です。

■治療の流れ

カウンセリング・予約

当日

洗顔

麻酔導入(麻酔クリームを超音波で皮膚表面から導入します)

カーボン塗布

レーザー照射(約10分)

カーボンふき取り・洗顔

クーリング・ローションパック

■治療経過

当日

レーザー照射中に多少痛みがあります。
レーザー照射後は照射部位が赤くなり、火照って強めの日焼けをしたようなヒリヒリ感があります。治療部分に軟膏を塗って帰っていただきます。

治療後

2〜3日当院で処方する軟膏を塗っていただきます。
赤みは自然に薄くなっていきます。大体1週間程度赤みが続きます。

洗顔

翌日からできますが刺激の強い洗顔剤は避けてください。

化粧

当日のお化粧は避けてください。照射後24時間は何もしないでください。皮膚の状態によって24時間後からお化粧をすることも可能です。1週間は刺激性の化粧品は避けてください。

■通院
可能であれば翌日
1週間後と1ヶ月後に検診

■治療回数
1回の治療である程度効果が出ますが、2回目、3回目の治療をすることでさらに良い効果をもたらします。

■治療による皮膚のダメージについて
メラニン色素の多い方や元々刺激で色素沈着を起こしやすい肌質の方は、一時的に色素沈着が生じる可能性があります。


いぼ

 

いぼは、表面がざらざらしたしこりですが、いぼウイルス(ヒト乳頭腫ウイルス)によって起こる、ウイルス性いぼ(ウイルス性疣贅(ゆうぜい))と、 皮膚の老化によって生じる老人性いぼ(老人性疣贅=脂漏(しろう)性角化症)があります。

●ウィルス性いぼ
ウィルス性いぼには、たくさんの型があって、それぞれ症状が異なります。

症状
治療
尋常性ユウゼイ 手や足、顔などにできるタイプ硬くて
とがっている
炭酸ガスレーザー(保険適用)
パルス色素レーザー(保険適用)
足底ゆうぜい 足の裏にできて魚の目と似ている 炭酸ガスレーザー(保険適用)
パルス色素レーザー(保険適用)
扁平ユウゼイ 顔や腕にできる平たい褐色の盛り上がり 炭酸ガスレーザー(保険適用外)
短パルスルビーレーザー(保険適用外)
尖圭コンジローマ

外陰部や肛門の周囲にできるイボ
性行為によって感染する

外用、内服薬(保険適用)
炭酸ガスレーザー(保険適用)

●老人性いぼ
年齢と紫外線にさらされることにより、老化した表皮の細胞の新陳代謝がうまくできずにメラニンを溜め込むのが主な原因です。首のいぼの多くはアクロコルドンという良性のもので、加齢現象によって生じるものと言われています。30代以降の方に現れる方が多いのですが、20代に現れる方もいます。

当院では首のイボは炭酸ガスレーザーを使用するので、液体窒素に比べて瞬間的に蒸散させ皮ふのダメージを少なく治療できます。施術は小さいものはクーリングにて、大きなものは局所麻酔にて処置いたします。時間は、30分以内です。施術後は、軟膏を塗ってお帰りいただき、約1週間で乾きます。数週間赤みがでますが、1ヶ月ほどで落ち着きます。

顔だけでなく、体にあるものも同様に取ることができます。小範囲のものは外来ですぐ治療できます。範囲によっては予約になることがあります。

稗粒腫・汗管腫(保険適用)

目の周りにできるブツブツの多くは、稗粒腫や汗管腫です。
稗粒腫は、未発達のままの皮脂腺などに、はがれた角質がたまり、それが塊になることによって目立ってきます。目の周りに多発し易く、治療は炭酸ガスレーザーにて小さな穴をあけ内容を除去します。
汗管腫は、目の周り、特に下瞼付近にできる肌色のデコボコした感じのふくらみです。原因としては、汗腺の組織が一部に異常に増加したものです。局所麻酔をして炭酸ガスで削る治療をします。一度で治療できますが、多発している場合は数回の治療でかなり綺麗になります。施術後は、軟膏処置し一週間ほどで乾きます。しばらく赤みが出ます。

Tatoo(刺青、アートメイク)除去・外傷性刺青除去

レーザー治療

全色対応Tatooレーザー
最新のQスイッチヤグレーザー、レブライト導入で今まで消えにくかった色にも対応できるようになりました。

レーザー治療の原理

レーザー光がTatooなどで皮膚に入った色素を持った細胞を破壊します。 色素は体に吸収されて自然に消えていきます。

利点
皮膚に傷をつけずに治療ができます。

欠点
治療の終了までに時間がかかります。

使用機種

Tatoo(刺青、アートメイク)・外傷性刺青

Qスイッチヤグレーザー
レブライト  メドライトC3
  全ての色に対応
スイッチルビーレーザー
緑、青、黒色に対応

最新のQスイッチヤグレーザー RevLite(レブライト)

最新のQスイッチヤグレーザー RevLite(レブライト)

今まで消えにくかったTatooの全ての色素に対応できるレーザー治療機です。

従来のQスイッチヤグレーザーとの違い Tatoo(刺青、アートメイク)・外傷性刺青

4種類の波長による治療が可能
皮膚に入った色素の種類によってはレーザー光が吸収されにくいため、治療効果が低くなることがありました。Qスイッチヤグレーザーレブライトは本体と2種類のQスイッチハンドピースの4種類の波長によって、今まで効果が出にくいと言われていた色の治療が可能になりました。
濃い青や黒色はもちろん、従来のレーザーでは消えにくかった赤色、オレンジ、スカイブルー、紫、明るい緑などの色も約3分の2の回数で治療可能です。

強い出力による大きなスポット径
総出力のアップによって大きいスポット径で強力なパワーが使用できるのでより効果が高く早い治療が可能です。

PTPモード(PhotoAcoustic Technology Pulse)
ダブルパルスにすることで高い出力でも皮膚のダメージを少なくして安全に治療できます。

きれいな波形
従来のQスイッチレーザーの中でレーザー光の先端が最も平坦な波形(トップハット)によって均等で皮膚の影響を均一にして安定した高い効果が得られます。

Tatoo(刺青、アートメイク)・外傷性刺青

症例

施術前
→
施術後
     
施術前
→
施術後
     
施術前
→
施術後
レーザー治療以外の治療

皮膚切除手術
レーザー治療は皮膚のダメージが少ないかわりに治療に時間がかかります。
時間に余裕の無い方、傷は残っても刺青を入れていたことがわからないようにしたい方は、刺青の部分の皮膚を切除して縫合します。
1回で切除できる皮膚は限界がありますので、数回に分けて切除することもあります。
形成外科専門医が丁寧に縫合しますので傷はきれいになりますが、大きな刺青を取るには皮膚に緊張がかかりますので、どうしても傷が広がりやすくなります。また、体質によってはケロイド状になることもあります。

皮膚削除手術
刺青が大きすぎて切除しきれない場合は、炭酸ガスレーザーで皮膚を削る治療を併用します。
詳しくは医師にご相談ください。

脂肪分解

スマートリポ

スマートリポ(レーザーによる脂肪減少治療)

お腹や二の腕の脂肪が気になる脂肪をレーザーで安全に減少させる治療方法です。局所麻酔で行う外来手術で、脂肪吸引のように術後の腫れや痛みがほとんどありません。打ち身のような軽い程度の影響しかありませんので仕事を休まなくても大丈夫です。


スマートリポ 脂肪吸引
麻酔 局所麻酔のみ 局所麻酔+静脈麻酔
または全身
痛み ほとんど無し かなり痛い
腫れ ほとんど無し かなり腫れる
出血 ほとんど無し 内出血がかなりある
効果 ゆっくりであるが確実 早い
脂肪減少 穏やかであるが確実 強い
皮膚の凹凸 無い 時にある

詳しくは専門サイトへ