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乳房再建(保険適用)

乳房再建とは、乳がん手術で失われた乳房を取り戻す治療です。

当院の特徴

当院の特徴

当院は、乳房オンコプラスティックサージャリー学会の乳房再建用インプラント実施施設です。
インプラント実施認定施設では、アラガン社のインプラント(シリコンバック)による乳がん再建手術は保険適用となります。
当院での再建手術は二次一期再建といって、乳がんの切除手術を受けて一定期間開けてから再建する手術です。組織拡張器(エキスパンダー)は使用せず、1回の手術で再建します。傷は最小の大きさで行います。乳房再建を行った時、反対側の乳房との左右差がある時は、反対側の豊胸手術や乳房縮小手術(保険外)で揃えることができます。
当院はナグモクリニックと提携しています。
乳腺外科医であり、豊胸、乳房再建のエキスパートで1万人以上の乳房形成手術の経験のある南雲吉則医師の治療が岡山で受けることができます。

手術目的

乳がんで失われた乳房を取り戻したい

  • 乳房全摘後乳房再建
  • 温存手術後の変形

診察の流れ

  1. 河田院長のカウンセリング(予約不要)を受けていただきます。
  2. 南雲医師の治療をご希望の方は南雲医師の診察予約をお取りします。
  3. 南雲医師の診察では、超音波検査、デザイン、サイズ測定、手術内容の説明をします。

手術の流れ

STEP1

南雲医師の診察、デザイン、サイズの確認

STEP2

麻酔
硬膜外麻酔および静脈麻酔

STEP3

手術(1時間程度)

STEP4

術後ベッドで経過観察(約2時間)

STEP5

帰宅(手術部はバストバンドで固定します)

術後

通院翌日、3日目、5~7日目(抜糸)
入浴シャワーは3日後、入浴は抜糸後
仕事3日は安静が必要。仕事内容によってはその後仕事可能。
手術内容によっても異なりますので医師にご相談ください。

インプラントによる再建手術の特徴

利点

  • きれいな乳房の形を造ることができる。
  • 体に合ったインプラントを選ぶことができる。
  • 将来形が崩れない。
  • 体の他の部分に傷を作らない。 

欠点

  • 被膜拘縮を起こすことがある。
  • バックの破損の可能性がある。
  • いつまでも形が変わらない。 

インプラントによる再建手術のリスク

被膜拘縮

バックは安全な材質でできていますが、体内に入ると周囲に被膜という線維の膜ができます。この被膜自体は生理的なもので問題ありませんが、硬くなったり縮んだりすると乳房の形が変形する可能性があります。
テクスチャードタイプのバックは被膜拘縮が起こりにくいのでマッサージは必要ありませんが、安全のために術後の定期的な検診をお勧めします。
被膜拘縮が起こった場合は適切な対処法を提案します。

手術費用(保険適用)

3割負担で片側約10万円(限度額適用認定証を提示の場合は異なります)


乳がん検診を受けるにあたって

マンモグラフィーは受けられないことがありますが、超音波検診・MRI検査は問題なく検査を受けることができます。当院では、乳腺外科医による超音波検診を受けることができます。

手術で使用するインプラント(シリコンバック)について

乳房再建では厚生労働省の認可を受けているアラガン社のインプラント(シリコンバック)を使用。


シリコンバックの種類

バックの形

ラウンドタイプ(丸い形のバック)

丸い形のバックでお椀をかぶせたような形をしています。
日本人のような比較的小さなバストに適しています。

ラウンドタイプ(丸い形のバック)

アナトミカルタイプ

乳房の解剖学的に自然な形をした下の部分がふくらんだバックで自然な乳房に近い形をしています。
大きめのバストや乳がんの再建に適しています。

アナトミカルタイプ

バックの表面の性状

テクスチャードタイプ

表面がザラザラしているタイプ。
入れた場所からほとんど動きません。横になった時にもあまり形が変わりません。
被膜拘縮*が起こりにくいので、手術後マッサージの必要がありません。

バックを入れる部位

大胸筋が残っている場合は筋肉の下にインプラントを入れて自然な形になるようにします。