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黒いあざ

黒いあざとは

黒あざはメラニン色素を持った良性腫瘍で医学的には色素性母斑といいます。
ホクロの大きなものです。


種類

色素性母斑(しきそせいぼはん)

体のどこでもできる褐色~黒色のいわゆるホクロです。
自然に消えることはなく短パルスルビーレーザー、Qスイッチルビーレーザー、炭酸ガスレーザーなどで徐々に削っていきます。

獣毛様上皮腫(じゅうもうようじょうひしゅ)

体のどこにでもでき広範囲に及ぶものもあり硬い毛が生えている肥厚した色素性母斑です。
自然に消えることはなく短パルスルビーレーザー、Qスイッチルビーレーザーで徐々に薄くしていきます。
組織の厚いタイプはレーザー治療が効かないことがあります。


治療

治療の流れ

診察

外来診察の予約は不要です。

治療

基本的に予約をしていただきます。

手術

切除治療。広範囲のものは何回かに分けて切除する。

治療回数 
小さいものは1回。大きなものは数回に分けて
効果
通常1~2回の手術で完全にとれる
痛み
術後は痛み止めを使用
麻酔
局所麻酔の注射
ダウンタイム
抜糸まで5~6日間
その後、テープ固定約3ヶ月
洗顔、入浴
抜糸までできるだけぬらさない
保険
適用

レーザー

Qスイッチルビーレーザー、短パルスルビーレーザー、炭酸ガスレーザー
治療回数
多数回の治療が必要
効果
治療後1週間程度でいったん取れるが再発傾向が高い
痛み
強くゴムではじいたような痛み
麻酔
麻酔クリームを使用することあり
ダウンタイム
治療当日は赤くなり軽く腫れる
治療後治療部位が黒くなり1週間程度で剥がれる
治療部の洗顔、入浴など
翌日から。擦らないようにする
保険
レーザー:一部保険適用