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赤いあざとは

皮膚の血管が拡張した状態で赤く見える血管腫という皮膚疾患です。

当院で使用するVビームⅡは、Vビームの改良型で厚生労働省に認可された最新のパルス色素レーザーです。

種類

単純性血管腫(たんじゅんせいけっかんしゅ)

体のどこでもできる平らな赤色のあざで、ワインをこぼしたように見えます。
ほとんどが生まれつきからあり、顔の一部を除いて消えることはありません。
パルス色素レーザー(VビームⅡ)の適応で、数回の治療で薄くなる可能性があります。
部位や血管腫の形状によってはレーザー治療の効果が出にくい場合があります。

苺状血管腫(いちごじょうけっかんしゅ)

体のどこにでもできるふくれた赤色のあざで、苺のように見えます。
生まれつきあり1歳ごろまで大きくなりますが5~6歳までに自然に吸収され消えるものが多いですが一部は消えずに残る場合があります。
パルス色素レーザー(VビームⅡ)の適応で、数回の治療で血管腫の吸収を早めることで小さくすることができます。

毛細血管拡張症(もうさいけっかんかくちょうしょう)

体のどこにでもでき赤色の細い血管が浮いて見える状態です。
年齢を問わず発症し通常は自然には消えません。
パルス色素レーザー(VビームⅡ)の適応で数回の治療でほぼ完治します。

治療

当院で使用しているレーザー

パルス色素レーザー・Vビーム、ロングパルスヤグレーザー

治療の流れ

診察

外来診察の予約は不要です。

治療

小さいものは外来ですぐ治療することもできます。
大きなものや麻酔の必要なものは予約をしていただきます。

治療回数
4ヶ月に一度、数回の治療が必要
効果
治療後3~4ヶ月かけてゆっくりと効果が出てくる
痛み
強くゴムではじいたような痛み
麻酔
麻酔クリーム、麻酔テープを使用することあり
ダウンタイム
治療部位が紫色に変色する
紫色は徐々に薄いくなり約3週間で消えていく
治療部の洗顔、入浴
翌日から。擦らないようにする
保険
VビームⅡ:適用(回数制限なし)
ジェントルヤグ:適用外