ED・包茎

 + ED
 +
 ED投薬治療
  ED-MAX
 + 包茎

  ピアス

茶色のあざ

茶色のあざとは

メラニン色素が皮膚の浅い層(表皮)にあるため茶色に見える母斑です。


種類

扁平母斑(へんぺいぼはん)

体のどこでもできる茶色の平らなあざです。
ほとんどが生まれつきからあり、自然に消えることはありません。
Qスイッチレーザー治療の適応ですが、再発傾向が高い母斑です。

ベッカー母斑

上半身に多い濃い茶色のあざで多くの場合剛毛が生えています。
ほとんど生まれつきからあり、自然に消えることはありません。
再発傾向が高く、レーザー治療の効果はほとんどありません。
毛はレーザー脱毛で治療可能です。

表皮母斑(ひょうひぼはん)

体のどこにでもできる凹凸のある茶あざです。
ほとんど生まれつきからあり、自然に消えることはありません。
炭酸ガスレーザー、短パルスルビーレーザー治療の適応ですが、再発傾向が高い母斑です。


治療

当院で使用するレーザー

Qスイッチルビーレーザー、Qスイッチヤグレーザー

治療の流れ

診察

外来診察の予約は不要です。

治療

小さいものは外来ですぐ治療することもできます。
大きなものや麻酔の必要なものは予約をしていただきます。

治療回数
4ヶ月に一度2回まで
効果
治療後1週間程度でいったん取れるが再発傾向が高い
痛み
強くゴムではじいたような痛み
麻酔
麻酔クリームを使用することあり
ダウンタイム
治療当日は赤くなり軽く腫れる
治療後治療部位が黒くなり1週間程度で剥がれる
治療部の洗顔、入浴
翌日から。擦らないようにする
保険
Qスイッチルビーレーザー:適用(2回まで)
Qスイッチヤグレーザー :適応外(回数制限なし)
ピコレーザー         :適応外(回数制限なし)